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高認を受けてみた!《受験準備編》

こんばんは。

やっと!高認が終わりました!!!!

 

高校生をやめてから早4ヶ月、大学に入る為に1番必要だったのですが、日本の高校に1度も行ってない上8教科だとやっぱり大変ですね💧

 

まず高認とは、高校程度認定試験といって高校を辞めた方や行けなかった方、飛び入学を考えてる方などいろいろな方が高卒と同等の学力があることを証明するためのテストです。

高校は行ってなくても、高認に受かれば大学も受けられますし、各試験も受けられるようになります。

詳しくはこちら↓

http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shiken/

 

さて、私は高認を受けるときに困ったのは情報の少なさ。

一回の高認で12000人程度が受けるみたいですが、一年に2回あるので年間24000人ほどが受けているわけですが(2回受けている可能性もあるので実際は2万人くらいかなと…)

その割に情報全然ないっっっ!😳

てなわけで、私は試験が終わったらブログに書こうと決めていました笑笑

 

まずは受験案内をゲットするべし!       受験案内をゲットするには2つの方法があります。 

 

1 直接受け取りに行く場合
平成28年7月21日(木曜日)より、文部科学省、各都道府県教育委員会及び各都道府県の配付場所で配付。(来年の情報はいつ出るのかわからないです。)

2 テレメールの資料請求受付サイトでゲットする。この場合送料として¥215払う必要があります。

 

受験案内に願書などが入っているので、受験案内は必ずゲットする必要があります。早めにゲットしましょう。(^^)

 

次に勉強方法。

高認は教材の種類自体とても少ないんですが、私は近くの本屋にあったものを買いました。→http://www.j-publish.net/sp/book1.html

結果からいいますと、とりあえずHPにある過去問を先にやるべきでした。

高認はなんとも親切な事にHPに過去問があるので、印刷量はすごくなりますが独学がしやすいです。

予備校もたくさんありますが、私は受験までの期間が短く、値段的にも悔しかったのでいきませんでした。

 

ぶっちゃけ時間さえあれば独学でも合格はできると思います。合格点は発表されてませんが40点という線が濃厚みたいです。(私は1ヶ月だけ勉強した結果、合格するかしないかのギリギリラインにいるのでみなさん用意はお早めに!笑)

 

で、話は戻りますが、私は時間がなくてとりあえずワークブックを解けばなんとかなると思っていたんですが、やはり過去問をやってからワークブックをやり、過去問をまた解くのが1番身につくと思います。

8教科あるので、苦手な教科を考慮し、優先順位も決めた方が良さそうです。

私は英語、国語、地理Aは得意なのでノー勉でいきました。(結果も合格圏内)

私は苦手な理数をあまり勉強してなかったのが仇となり、その2教科が合格ボーダーラインなので8月にまた受ける事になるかも…

 

とまぁ相変わらずまとまりのない文章ですが、準備編はこんな感じです。

難易度自体は高くないのでとりあえず早め早めに行動するのが合格への近道かなと思います。

 

次回は受験当日の流れの記事です。

高認について質問等あればコメント残していってくださーい(^。^)

 

ではまた!