IELTS for UKVI Academicを受けてきた。

こんばんは。

愚痴ばっかりの記事から早1週間半。とうとう帰国の目的であるIELTSを受けてきました。

 

IELTSは2種類あって、普通のものとUKVIというVISAとか用のよりオフィシャルなものがあります。

 

今までは普通のもののみで、値段も2万円ほどだったのですが(確か)

2015年から、VISAなどの申請にはUKVIをうけなくてはいけなくなりました。

これを受けておそらくほとんどの学校がUKVIの成績を求めていると思います。

 

ちなみに UKVIは4万円します(死)

私は一時帰国もしたので1回テストを受けるのに16万もかかってますね(失笑)

 

まず。私が9月からイギリスに行くのに必要なのは全セクション5.5以上。

5.5というのは4年制大学卒業レベルみたいです。

 

英検は受けたことありますが、選択問題のみなので難しさが全然違います。

準備する時間も1ヶ月くらいしかなくて2日前の模擬テストでは

スピーキングとリスニングは6.5をとるもののリーディングとライティングは5.0。

なかなかギリギリのラインです。

受かってるかなあ☁️

 

私はIELTSを受ける前、当日の流れなどが気になったので今日はそのことについて書きたいと思います。

 

まず、IELTS for UKVIには1dayと2dayがあります。

2dayの場合スピーキングが別の日(通常は筆記テスト1週間前の日曜日らしい…)

になります。

私が今回受けたのは1dayです。

 

まず、筆記テストは8:20までに受付をします。

少し早めに行って控え室で最後の見直しをするのがおすすめ!

 

受付の前に荷物を預け、パスポート以外は全て置いていきます。

UKVIの場合は筆記用具も配られ、時計も持ち込み禁止なので本当にパスポートのみ持ち込みがゆるされています。

 

受付は英語で申請内容を確認します。

未成年の場合はここで保護者の同意書を渡さないといけませんが私は全く知らず…

当日中に送れば大丈夫みたいですが皆さん気をつけましょう。

 

受付をしたあとは写真を撮って、指紋登録をします。

写真は筆記試験のときと、スピーキングのとき。合計2回とりますのでみなさんメイクはしておきましょう。(別に誰がみるってわけでもないけど…)

 

その後会場に入ります。

席を確認するのに受験番号が必要なので受付で言われたときに覚えておくといいと思いますが、忘れても調べてくれるので特に問題はないです。

 

みんな精神統一をしているのか、ただただ眠いのかわかりませんが伏せている人が多かったです。見た所受験者はほとんど大学生か社会人。

 

机の上には受験者の詳細が書いた紙、鉛筆3本、消しゴム1個、鉛筆削り、350mlくらいの水が置いてあります。

 

試験は9時から始まりますが、時計がないので時間が把握できてません。

最初はネイティブスピーカーがいろいろ説明して、リスニングが始まります。

音はかなり大きいので安心。

 

緊張していつも以上に早く聞こえました。焦る。

 

リスニングとリーディングは同じ回答用紙なので問題用紙のみ回収されます。

 

回収して数を確認したあと、すぐにリーディングが始まります。

今回はなんか調子良くて3分残して終わらせることができました(ちゃんと解けたかどうかはわからない)

 

トイレ行きたいかたはリーディングが終わった瞬間がいいと思います。

 

最後はライティング。とりあえず無理。

英語力はもちろん文章力がないため絶望的。

とりあえず字数は越えた。話によると字数が足りないと最低1.0落とされるらしい。

気をつけましょう。

 

最後に荷物を受け取り、筆記テストは終了です。

時計がないのですが、前のスクリーンにタイマー?みたいなやつで残り時間が表示されるのでご安心を。

 

12時に試験が終わり、人によりますが私はスピーキングが14:20受付だったのでランチをたべにいきました。

飯田橋周辺のランチ情報を調べておけばよかったと少し後悔。

スピーキングがあるのにペペロンチーノを食べました。

 

スピーキングは受付時間5分前到着がちょうどいいと思います。

受付会場にはいったら荷物をおき、パスポートのみ持って席で待ちます。

 

呼ばれたひとからパスポートを渡して、指紋をとったり写真をとったりします。

席に戻ったら結果の郵送先の記入をして待ちます。

すると試験官がやってきて名前を呼ばれ一緒に部屋に行って試験スタートです。

 

終わったらもとの部屋に戻り、英語で名前と生年月日を言ったら試験終了です。

結果は13日後にネットで見ることができますし、郵送もされます。

 

長い1日だった〜。

緊張しないのは無理だと思いますが、できる限りリラックスして臨んでください。

 

私はもっと同義語を勉強しておきたかったです。

IELTSを受ける際はいろんな会社の無料模擬試験を受けることをおすすめします。

 

本当に時間なさすぎて十分な準備ができなかったのが悔しいですがなんとか受かってることを祈ります?

 

ではまた〜